4日前に「【悲報】無職からフリーランスになったけど、稼げない現実に直面してしまった」という記事を書いた
その記事をツイートしたところ、多くの方から意見を頂くことができた
今日の思いをブログに書きました
— かぶと@がんばらないブロガー (@kbt0401) June 1, 2021
うつの無職からフリーランスになった男が稼げない現実に直面した、その悪戦苦闘ぶりを伝える記事です
公開してなかった最近の稼ぎも載せました
【悲報】無職からフリーランスになったけど、稼げない現実に直面してしまった – 思い考える日常 https://t.co/fDN3Jx7mbI
この4日間、これらの意見も参考にしつつ、自分が稼げない理由とこれからについて考えた
意見のおかげで自分の現状を客観的に見ることができ、多くの気付きを得ることができた
この記事では、俺が得た「気づき」について書いていく
俺と同じように稼げてないフリーランスの方や、フリーランスを目指している方の参考になればうれしい
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俺はなぜ稼げないのか

稼げない理由は以下の3つだと考えた
- 需要のあるところに価値提供できてなかった
- 目標への意識が低かった
- ストック収入にこだわっていた
正直、これらについて考えるのはとてもしんどかった
自分の中の「甘さ」を断捨離し、「凝り固まった考え」を改める必要があったからだ
そんな四苦八苦の中で出した結論について説明していく
需要のあるところに価値提供できてなかった
まず考えたのが「需要のあるところに価値提供できてなかった」ということ
特に「需要」の見極めができてなかった
俺の考える需要の公式は以下
需要 = 悩みの大きさ ー (競合の大きさ ー 差別化による価値)
競合の見極めもできなかったし、差別化もできてなかった
「稼げる理由がなければ稼げないんだ」と身にしみて感じた
そして、これを生んだ原因こそが「稼げてない」という事実だった
というのも稼げてないと「稼げる(と思う)記事」を書かなければいけない
俺は「稼ぎたい」という思いが先行して、あまり需要がない記事を書いていたんだと思う(「需要がない記事=質の悪い記事」ではない)
例えば、「すでに競合ひしめくレッドオーシャンの記事を書く」といったところだ
こうなると以下の悪循環が発生する
稼げてない→冷静に需要を見極められない→稼げると思う需要がない記事を書く→稼げない→ループ
これを抜け出すためにはどうすればいいかと、それはやはり「稼ぐ」ことだと思う
稼げるようになれば以下のような良い循環が生まれる
稼げてる→冷静に需要を見極められる→需要のある記事を書く→さらに稼げる→ループ
つまり、俺の場合「稼げない」状態を脱するためには、まず「稼ぐ」必要があるということだ
禅問答かな?
目標への意識が低かった
「目標への意識が低かった」
これが俺の「甘さ」の一番の原因だと思う
俺の当初の目標は「2021年12月31日までにフリーランスとして結果を出し、フリーランスを続ける」だった
この裏には、『「結果を出す」というあいまいな目標にしておけば、達成できなくてもフリーランスを続けられるんじゃないか』という俺の弱い心があった
つまり目標設定の時点で甘かった
(今はちゃんと数値を入れた「2021年12月31日までにフリーランスとして月10万円稼ぐという結果を出し、フリーランスを続ける」を目標にしている)
ようするに俺は覚悟が足りなかったし、自分を信じ切ることができてなかった
目標を達成できなくてもしょうがないと思っていたし、本当に目標を達成できるか不安だった
でもそんな考えだと、達成できる目標も達成できなくなる
「目標を決めたのなら、それを達成するのが最優先」
それくらいに考えないと、目標は達成できないと感じた
「いつか達成できる」じゃ永遠に達成できない
目標は期限があるからこそ、それに向かって取り組むことができる
「いつか達成できる」という思いは、目標の「期限」を否定してしまう
問題は、人は「締め切りがない=時間に余裕がある」状態だと、無駄なことに時間を使ってしまうことである
『「後回し」にしない技術』には以下のようにある
一般的に言うと、人間は時間に余裕があると無駄に仕事を膨らませて、与えられた時間を残らず使い、ぎりぎりになって仕事を終える傾向がある。
期限を決め、それに向かって本気で取り組まなければ目標は達成できないのだ
自分のことを自分が信じなければ、目標は達成できない
自信には2つあると思う
- 根拠のない自信
- 根拠のある自信
俺には「根拠のない自信」があった
金はないけど自信はある
— かぶと@がんばらないブロガー (@kbt0401) May 30, 2021
目標を掲げただけでなんとなくそれが達成できるような、楽観的な考えがあった
ただしそれでは目標を達成できないということを、今回身にしみて感じた
大事なのは「根拠のある自信」である
稼げない現実を見て、それでも自分を信じることができるか
それができるかどうかが目標達成に大きく関わってくるんだと思う
ストック収入にこだわっていた
一般的に収入には2つあると言われている
それがフロー収入とストック収入である
- フロー収入:一時的だが確実な収入が望める (例:ライティング、動画編集)
- ストック収入:資産を積み上げることで働いてないときも収入を望めるが、不確実 (例:ブログ、YouTube)
俺は今までストック収入にこだわっていて、フロー収入を得てこなかった
ストック収入が得られるブログやとYouTubeに注力することで、自分が働いてないときも収益がでるようになり、結果的に大きく稼げると考えていたからだ
ただしストック収入には「不確実」という特徴がある
今回はまさにその例で、ストック収入に注力したからこそ、月収1万円も稼げないという状態になってしまった
これからどうするか

稼げない理由がわかったところで、次に考えるべきなのが「これからどうするか」である
うつで会社をやめ、1年間無職で、その後1年ブログを書いて、稼げなくて、彼女とは遠距離恋愛で
そんな俺が考えた「これからどうするか」が以下
- フリーランスを続ける
- クライアントワークをする覚悟を決めた
- クリエイターではなく経営者という意識で活動する
フリーランスを続ける
「あと半年フリーランスに挑戦したい」
「これからどうするか」を改めて考えたとき、直感でそう思った
もちろん企業で働くという選択肢もある
でもそれは俺にとって消極的な選択肢だった
消極的な選択肢では、俺は本気になれない。本気になれなければやりがいはなく、また心が死んでしまう
だから「あと半年フリーランスに挑戦したい」という感情に素直に従うことにした
「2021年は俺の人生をかける」という決意を改め、またやっていく
クライアントワークをする覚悟を決めた
フロー収入を得るためにクライアントワークをする覚悟を決めた
具体的にはプログラミングやライティングなどを考えている
「2021年12月31日までにフリーランスとして10万円稼ぐ」
この目標を達成する鍵となるのがクライアントワークだと考えた
ただし、最終的にはブログとYouTubeでストック収入を得たい
そうしないと、いくら働いても生活が楽にならない
だから「発信の元となる経験を積むためのクライアントワーク」という意識を持って活動する
クリエイターではなく経営者という意識で活動する
俺は今まで自分のことをクリエイターだと思ってた
「ブログを書いていればいつか稼げるようになるだろう」
そういう甘い考えが無意識にあったんだと思う
今回の件で、クリエイターではなく経営者になる必要があると考えた
目標や残りのキャッシュ(貯金)を考えて活動する必要があるからだ
俺は目標を達成できなかったらフリーランス一本の活動を止めなければいけない
これを会社に当てはめれば、倒産である
そう考えると俺の目標まではあと半年。時間がない
かぶと株式会社を存続させるために目標に向かって一歩ずつ進んでいきたい
「クリエイターではなく経営者」という考えは以下の本を読んで生まれた
「好きなことで食う」という考え方をベースに、独立から起業するまでの方法と考え方が書かれておりとても勉強になった。良書
まとめ:ここからはじめる。1から、いや0から

俺はフリーランスとして稼げない現実に直面して、確かに落ち込んだ
自信がなくなったし、将来は不安になった
でもそれより
「2021年12月31日まであと半年以上あるときに決意を新たにできた」
「覚悟をもう一段階深めた状態で、「もうやるしかない」と吹っ切れた状態で、あと半年をすごせる」
そう思うべきなんだ
「2021年12月31日までにフリーランスとして月10万円稼ぐという結果を出し、フリーランスを続ける」
この目標を達成するためになんとかやっていこうと思う
最後に、このタイミングで決意を新たにできた幸運と意見をくださったフォロワーの皆さんに感謝して、この記事を締めようと思います
ありがとうございました
続き、というか後日談です

今回の経験を元に「フリーランスはやめといた方がいいか」について書きました

稼げなかったけど公開はしていない、ということを書きました

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